2010年08月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年10月

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すっかり寒くなりました

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近頃、雨が降ったり止んだりが多くて、
涼しいというより、何だか寒いぐらいな感じです。
でも、このぐらいの気候がケリーには最適なようです。

昨日は、久しぶりに晴れて、ケリーはゆっくりと庭をウロウロ。
たぶん、外猫ちゃんのにおいがするんだと思います。



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今のところ、自ら、たくさん歩こうとはしませんが、
左足先の感覚がないので、お散歩は5分ぐらいまで、と
獣医さんに言われています。

私一人で外へ連れ出し、急に歩けなくなったら、と思うと不安で、
散歩には行ってません。
私とは、もっぱら庭だけ。



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季節も良くなったし、
「もう、庭だけなんて退屈よ!!」
と言ってくれるぐらいになってくれるといいんだけど。



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さて、昨日の私。
何だか、ものすごーく疲れてて。
頭痛もして。
相当ボンヤリしていたんだと思います。
自分で閉めた車のドアに、左中指を挟みました。
痛くて、声も出ず、腰が砕けた。笑
今日、病院に行ったら、爪の脇を剥離骨折。
痛いし、不便だし。
むーん…。



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| ケリー | 18:22 | comments:8 | trackbacks(-) | TOP↑

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ベッド登場





ケリーの脚も、だんだん良くなって来たので、
寝室に置いていたベッドを、リビングに持って来ました。
少し高さのあるベッドなので、上り下りが心配だったけど、
もう問題ないみたいです。

あ、今はまだ、寝室には寝ていなくて、
ケリーと一緒にリビングに寝てます。
大邸宅なんで寝室が遠くてー、なーんて訳はなく、
夜中に必ずシッコに起きるので、すぐに外へ出られるように。

今はまだ寒くないし、床に寝ても平気。
寒くなるまでに、少し快復するといいなぁ。



100922-2.jpg



今日、獣医さんに行って来たんですが、
プレドニゾロンの量が、1日20mgから15mgに減りました!
これで、飲む水の量も減って、夜中のシッコの回数も減るといいんだけど。
今夜なんか、もんのすごい雨だし、時々雷も鳴ってるし、
うぅぅぅ…。

でも、ずいぶんちゃんと寝てくれるようになったんです。
退院したばかりの頃は、あまりよく眠れないみたいでした。
眠っても、すぐに目を覚まして、ハァハァして。
全然立てなかったから、介助して、立たせてお水飲ませて。

悪い癖で、良くない方にばかり考えるから、
もう、一生こうなのかなぁ。
とにかく、何でもいいから、生きててくれればいいや、とか。
生きててさえくれればいい、という気持ちは今も変わらないけれど、
やっぱり立って、歩いてくれたら、更に嬉しい。
私、欲張りですね。



夜になったら、ケリーのベッドの端っこに、
いずみちゃんが寝てました。



100922-3.jpg



その頃。
ケリーと、うにが並んでたので、ぱちり。



100922-4.jpg



部屋の中、雑然。






| ケリーと猫たち | 23:57 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

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みなさん、コメントありがとう!

みなさん、応援してくださって、本当にありがとうございます。
みなさんが、心配してくださってたのだなぁ、と
ワーワー泣いてしまいました。

本来なら、個別にお返事すべきなのに。
泣けて来ちゃって、出来そうにもありません。
どうか、勘弁してください。

ケリーにも、「みーんな応援してくれてるよー!!」と伝えました。
伝えながら、カラダをギューっとしたら、
フンガフンガ言って、右左と順番にお手をしてました。
わかったよ、って合図なのか、遊んでると思ったのか。。。

今朝、5時半にオシッコした時の様子が、
なんとなくいつもと違う様で、気になりました。
ちょっと頭を下げる様な仕草。
もしや、また低血糖なのだろうか、と不安になり、
朝ごはんにしました。
ご飯を食べてくれれば、食欲がある証拠だし、血糖値も上がるだろうし。

完食。
よかった。
だけど、こんなに早い時間の朝ごはんで、夕方まで持つのか?
ご飯、3回に分けた方がいいのかもしれませんね。


プレドニゾロンを服用して、血糖を安定させているせいで、
多飲多尿、そして食欲増進の症状が出ています。
いつも、ハァハァしています。
ここ数ヶ月やっと正常値に近づいた、肝臓の数値も、
きっとまた悪くなってしまうんでしょうね。

低血糖になる原因のひとつとして、すい臓の腫瘍が考えられるそうです。
たとえ腫瘍があったとしても、手術は考えていません。
28日に、血糖値の負荷検査をします。
それで、何かわかるかな。

検索したサイトの低血糖症の項目には、
「この病気は治療が困難であり、だいたいが1年以内に死亡します。」
とありました。
はぁ~。。。


そうそう、でも脚の調子は良好で、
昨日は介助なしで庭を一周、今日は、一周半ぐらいしてました。
やったー。




今日のケリー
いつもハァハァしているせいで、まるで笑ってる様。
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| ケリーと猫たち | 09:53 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

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ねこの事、いぬの事

お久しぶりです。
ずいぶんお休みしてしまいました。

実は、7月9日にきーちゃんが、
9月10日にタムが亡くなりました。
8月28日には、母のうちのカンタロウも逝ってしまいました。

きーちゃんは、腎臓と肝臓が悪くなり、
三日間苦しんで、いったのです。

タムは、今年の春頃からずいぶん弱っていましたが、
週一の病院通いで、なんとかやり過ごしていました。

10日も、いつもの通院のつもりだったのに、
静脈注射中、急変して、「あーっ」と大きな声をあげ、
死んでしまったのです。

今はまだ、それを受け入れられず、
思い出してはメソメソしています。

そして、ケリー。
9月8日の朝です。
それまでとは、打って変わって涼しい朝でしたので、
朝寝坊しているのかと思いました。

しかし、「ケリー!!」と呼んでもシッポも振らず、
立ち上がる事もせず、ただ目がキョロキョロしているだけでした。
顔に少し痙攣がありました。
立たせても、立てません。
ヘナヘナと座り込んでしまいます。
すぐに病院へ連れて行くと、ヘルニアであろう、との診断でした。

その場で入院させ、夜、面会に行くと、
血液検査の結果、低血糖であった事がわかりました。
そのせいで、全く動けなかったのですね。

ヘルニアは、レントゲンでは発見出来ませんでした。
背中を押しても、痛みも見受けられない。
ヘルニアには、痛みと伴うもの、伴わないものがあるんだそうですね。
場所を特定するのは、造影剤。でも全身麻酔。
困ったものです。

ケリーは、点滴で元気になり、入院初日から病院で
ちゃんと食事が出来る様になりました。

タムの亡くなった10日夜、ケリーは退院しました。
今日で、一週間。
最初は、後ろ脚が全く動かなかったのに、
家の中なら、トコトコ歩ける様になり、
食欲も、今まで通り(もしくは以上)。

低血糖になった原因は、わかっていませんが、
後ろ脚のマヒは、それによるものではなく、
それぞれ別々のものが、一緒に起きたのだろう、
という獣医師の見解です。

今年は、今まで生きていた中で、一番暑い夏でした。
そして、2010年の夏は、私にとって、特別な夏になりました。

この十日間、すーぴーかーさんや、aliceさん。
ワンコのかあさん、インクの首輪さん。
satoちゃん、Yさん、Kちゃん。
GMTKママくん。
たくさんの方にお世話になりました。
ブログ更新も、すーかーさんにお尻をひっぱたかれて決心出来ました。(笑)
本当にありがとうございます。

これから、またぼちぼち更新していこうと思いますので、
みなさん、このくら~い私を、
これからもどうぞよろしくお願いします。



今日のケリー
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| ケリーと猫たち | 20:48 | comments:9 | trackbacks(-) | TOP↑

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